angel enlightenment恵伝マリア's notes

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reincarnation (輪廻転生)2     現世 過去世(前世) 未来世 パラレル・ワールド(平行次元) 
 



たくさんの世界が


たった「今」

同時に存在し

この幻想世界を創っている

 



三面鏡を覗き込んだときのように


 


鏡の中に 永遠に続く私は


全て「私」のはずだけど

別の角度から観る私は まるで別人

 

見慣れていない 別の私


 


「私」と認識しているのは

きっと 魂の一部分

 

知らない私

忘れている私が

たくさんいる

 



それを見せてくれるのが


この世を共に生きる人々

 


どの人々も

忘れた「私」を表現している

 



私たちは 皆

同じ神海の一滴であるから


過去生を知らなくとも

この世のテーマは

わかっている



自分の中の知らない自分を

どのように受けとめるか

 

それが 私たちの学びとなり

魂に刻まれる

 




魂の世界では

人間世界のようには 評価しない

 


どんな立派な地位に就き

どんなに立派な仕事を 成し遂げても

評価しない

 




何を どのように

捉え 理解し 行動したか



心の在り方が

一字一句

魂のデータバンクに刻まれるだけ

 


 

王さまやお姫さまだったことが

「良い」過去生なのではないのだ

 



配役ではなく

役を通して

どのように

自分を理解し 演じきったか


それが 神の知りたいこと


それが 来世を決めていく

 

 


魂の記憶から

心が生まれ

その心が 肉体を創り上げる

 

 


心が きれいであるとは

心の鏡に曇りがないということ

 


自分のあらゆる感情も思考も

何事も受け止められる ということ

 


自分のエゴも 素晴らしさも

見つめる勇気がある ということ

 

 


自分を 完全に受け入れるときは

この世を 完全に受け入れるとき

 

 


そのとき

人間として

魂の歴史のバランスをとる日が 終わる

 



人間を理解したら


この世を理解する




魂 心 肉体 が一つとなり



人間を卒業するのだ












 

 

 

| 00:00 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
reincarnation (輪廻転生)1    カルマとダルマ
 




カルマ と
 ダルマ


どちらも


永く一瞬の 魂の歴史の中で

バランスをとる必要のあるもの




人間の理解力により

良いこと 悪いことに

分けている

 






例えば 前世の一つで


たくさんの人を殺したなら

 



今世では

たくさんの人を援助する人となる

 




前世で たくさんの人を殺したのも



その人なりの理由があった

 




今世で たくさんの人を助けるのも


その人なりの理由がある

 





魂の歴史のバランスをとるため


別の角度から 世界を理解するため

 






前世で たくさんの人々を殺したなら


今世は そのたくさんの人々によって


凄惨な死を遂げる

 



そのような

学び方もあるだろう

 




心の在り方 学ぶ内容によって

バランスのとり方

世界を理解する方法は



人それぞれ




幾通りもあるのだ









 

| 20:20 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
スピリチュアルの魔法 3
 




欲しい答えを求める人々よ

 

 

スピリチュアルの名を語る

 

幻想に惑わされること なかれ

 

 

 

惑わされても よいけれど

 

 

 

癒すも救うも 自分自身

 

自分の中に答えがある

 

 

 

 

 

 

「良いことばかりを考えよう

 

「喜び」の波動が一番 高い」

 

 

「悪いことは考えない

 

ネガティブは 不幸を寄せる悪いもの」

 

 

 

心の底から

本当に

ハッピーなのならよいけれど

 

 

自分の心に嘘をつく

無理やりポジティブ・シンキング

 

 

 

 

 

心地よさへの執着が

 

良い悪いに分けていく

 

 

 

どちらか一方封じれば

認めてほしいと主張する

 

 

 

自分の心に嘘つけば

 

やがて心が麻痺していく

 

 

 

自分で寄せる現象も

きっと裏腹なものとなる

 

 

 

隠したものは

いつの日か

必ず明かすときがくる

 

 

 

怒り

悲しみ

ねたみ

悔しさ

 

心地悪い感情は

心地好い感情と 

 

背中合わせで同じこと

 

 

 

感情には意味がある

 

その奥に答えがある

 

 

 

何を欲し望んでいるか

 

心が一番知っている

 

 

 

エゴのように

満たされることは
望んでいない

 

 

 

心は
ただ認めてほしい

 

私たちの感情を

 

 

 

良い悪いに分けないで

 




そう感じているのを
認めるだけで

 



満たされることを

知っている



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 22:22 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
スピリチュアルの魔法 2
 



欲しい答えを求める人々よ

 

 

スピリチュアルの名を語る

幻想に惑わされること なかれ



惑わされても よいけれど

 

 


癒すも救うも 自分自身

 

 

自分の中に答えがある

 

 

 



「正しいタイミングに 正しい場所で 必用なことが起こる」


その人に 必用のないことは 起こらない





「不都合の原因は 全て 自分自身の中にある」



誰のせいでも
社会のせいでも


ましてや 
風水や 占いのせいでもない





勇気を出して そう思えたとき



初めて
自分自身を 振り返ることができる





何も学ばず 

不都合が


解消されることはなし





だからこそ


「即効性」の誘惑に
惑わされること なかれ





早く簡単に 癒したい

早く簡単に 幸せになりたい

 

早く簡単に 愛されたい

 

早く簡単に 強くなりたい

 

早く簡単に お金持ちになりたい

早く簡単に 成功したい




自分の「欲」を 認識せよ

 

欲の裏には 
深い恐れと 想いこみ




癒されなければ     悲しいまま

人並みの幸せがなければ 幸せでない

愛されなければ     寂しい人生となる

強くならなければ    認められない

お金持ちにならなければ 生活に困る

成功しなければ     恥ずかしい




育つ過程で学習した
エゴの産物




はたして、それは、本当か?

自分にとっての真実か?



そもそも
「不都合」は、 “不”都合なことなのか?
 








自ら
誘惑の魔法に
かかるのならば


自分自身の責任で
過度な期待はしないこと




 


魔法に
「即効性」がないからと


誰をも責める必用はなし

 

 








自分に魔法をかけるのは
自分自身



誰の魔法にもかからない

 



自分の心を深く見つめる
日々の努力が



魔法となる












 

 

 

 

| 05:55 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
スピリチュアルの魔法 1
 
 

 

 

欲しい答え を求める人々よ


 

 

スピリチュアルの名を語る

 

幻想に惑わされること なかれ



惑わされても よいけれど

 

 


癒すも救うも 自分自身

 

自分の中に答えがある

 

 

 

 

 


霊能者


ヒーラー


セラピスト

 


スピリチュアルを語る人々は

 




「特別」な人でも


「選ばれた」人でもない

 

 



彼らが


「特別に選ばれた」人であるならば

 


皆も

「特別に選ばれた」人々であるはずだ

 

 

 

 

彼らは


精神世界の一専門家

 

 


彼らが信じる世界観も


人それぞれ

 


一色ではないはず

 

 

 


彼らは誰をも 救わない

 


サポーターであるだけ

 

 

 


仮に


救われたことがあるならば

 

 


それは、


彼らのサポートにより

 

 


自分で

自分の治癒力を

 


引き出しただけ

 

 


どちらかが

一方的に

 

救うことはない

 

 

 

 

 


霊感は


皆が持つもの

 



彼らだけの


特別なものではない

 

 


霊感が強い人 = 「魂のレベル」が高い ?!

 

それは 大きな勘違い

 

 

 

人間が


人間のレベルを

決めるとき

 


そこには

きっと「エゴ」がある

 

 

 

 


「崇高な霊的、瞑想体験をした」

 

という人の

話を鵜呑みにすること なかれ

 

 

凄い体験をした人 = 凄い人 

 

ではない

 

 

個人的な


 
一つの体験にすぎない

 

 

 

 

 


「真実」はひとつではない

 

 

人間の
認識力には限界がある

 

その人が理解できるレベルでしか


理解することは できない

 

 

 


その人にとっての真実は

 

自分の真実とは限らない

 

 

 


あらゆる角度から


「真実」へと向かう

 


無数の

「真実」があるのだ

 

 

 

 

 

 

彼らが 悪い訳ではない

 

彼らなりの 学びがある

 

 


彼らに 惹かれる人々も

 

彼らなりの 学びがある

 

 


誰も悪くはない


ただ そこに

 

 

テーマがあるのだ















 

 

| 14:14 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
地球は大きな学びの学校  プロローグ : 完全な世界 後



 
この世が

幻想世界であるならば

見たい夢を見るように


望む世界ができるはず






経験値による
錯覚と

想いこみの濃い霧が

行く手を 遮るかのように

見えているだけなのだ





心の在り方が

観る世界



在る世界を 変えて行く






欲を捨て



心の奥を見つめていれば



霧も晴れて行くだろう








完全な



人間だから できるはず





この世の 光に 気づくこと   


この世に 光を 築くこと


















| 01:11 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
地球は大きな学びの学校  プロローグ : 完全な世界 前





多様な命が共生する

美しき生命体



地球で
人間として生きるとは



この世の完全さを

肉体を持って知る

旅人となる  ということ



この世の完全さ とは?



すべてのものが 傷ひとつない

完璧に調和した宇宙


「自然」であるということ



入れ子細工や
ロシアのマトリョーシカ人形のように


広大な宇宙の中に

いくつもの銀河があり

その中の地球という小宇宙(星)に住む

人間という私たち
更に小さい小宇宙


洗練された
姿かたちをなしている

私たちの 肉体 


命の芸術



背の高い人 低い人

太った人 痩せた人

肌や髪の毛、目の色、声も様々

障害や 病気を持つ人



一人ひとり
今世での学びの特徴を

完全に形にしている



そこへ宿る

光り輝く 私たちの魂



魂は 完全

罪はない

善悪もない



あるとすれば

それを創ったのは 人間の心




神ではない



誰が美しく  醜いか
どれが強くて  弱いのか
優れているか  劣っているか


完璧でないと決めたのは
人間の私たち




完璧な

幻想の世界に

生きている










 

| 11:44 | - | - | - | posted by 恵伝マリア |
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